morino*co

方向性未定のウェブログ開催中。
お裁縫と本と
あとちょっとぐちっぽいこととか。
文字サイズは小が読みやすいかも。

なんかさいきんちょっと
ひとに読んでいただく機会が出てきそうな気配なので
しっちゃかめっちゃかなフォントサイズとか調整中デス。

新記事も書きたいんですけどねん…

 過去記事へは →allからどうぞ。
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血と縁。

絣パッチワークハンチング 

 先週、10年ぶりくらいに
 親戚のお姉ちゃんと会いました。

 冠婚葬祭でしか会えなくなってしまった
 やさしい親戚の人々。

 
 お姉ちゃんは双子で、
 家まで来てくれたのは姉のNお姉ちゃん。
 翻訳家です。

 妹のMお姉ちゃんは
 タレントさんの衣装コーディネートから始まり
 現在は、着物をアレンジした
 『服飾家』として独立してます。
 スペインでの個展歴もあり・・・

 
 Nお姉ちゃんが、わたしが過去に作った
 古布のキャスケット・ハンチングを見て
 すぐにMお姉ちゃんに電話し、

 現物を見せたい と
 オークションに出品し損ねていた
 男性用絣パッチワークのハンチングを
 持ってお帰りになりました。


 数日後、母の携帯に、
 Mおねえちゃんから電話が。


 『morino*coちゃんが作った帽子、
  サンプルとして置いてもらえるshopを探すから。
 
  morino*coちゃん
  一緒に仕事しない??』


  えーーーー
  プロの方に、認めてもらえたんですかわたし


  ちくちく縫いは8歳頃から
  編み物は11歳頃から
  おあばちゃんと母の手許を
  見よう見まねで始めた手芸。

  習ったことなど、一度もありません。



  トウキョウと地方の壁を越え、
  今後どのように話が進むのか、
  ここで終わりになるか分かりませんが、

  我が血統は手仕事・クリエイターの血が濃いんです。

   ・宮大工
   ・デザイナー
   ・パタンナー
   ・美大卒

  わたしの母も、
  Mお姉ちゃん繋がりで
  アニエスベーの新規日本参入時、
  スタッフとして推薦された経歴を持っています。



  誰かが亡くなった時にしか会えなくなってしまった
  もともと仲の良すぎる 女系家族のわたしたち。
  

  何年も会わなくても
  同じようなことに手を染めたり
  (レヴェルの差はあれど)
  興味を持ったりしていることがわかり、


  『わたしたちの血って濃いんだねえ』
  と、感動の涙した一瞬でした。


  はてさて、わたしの行く末はどうなるか?
  自分に乞う期待!!



photo by morinoco

【さくらん】日暮の部屋を真似て・・・

 

2007年に公開された映画
さくらん】。
土屋アンナ演じる きよ葉 が、
江戸吉原遊郭で煌びやかな遊女を夢見て、
やがて吉原一の花魁 
日暮(ひぐらし)となる物語。

その中でも、
いくつもの艶やかな衣装や
セットと共に目を奪われたのが、
幾度となく映し出される日暮の
屋形での部屋のシーン。
(下の画像です)(右はわが家)





  廊下と居室を隔てる障子に、
  何百枚もの花型文様が
  貼り付けられているのです。





それを見てからというもの、憧れにあこがれぬいて
ついにわが家の障子にも紋切り型の花文様をほどこしてしまいました。

折って、切って、貼ってが楽しくて!
手づくりズキさんにはたまらないと思いますよ。

続きを読んでくださると、わが家の様子が垣間見られます。



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漢(おとこ)の祭りスタイル。

   先週の週末、町内のお祭りでした。
   去年までは、○×町 と印刷の入った、みんなとお揃いこども法被で。
   しかし自我萌え〜ノーノーな我が家の息子H4歳。
   『小さいからおっきいの買ってー!! 色が違うやつ
   保育園のお祭りごっこでみんなの法被を見て
   青以外の色があることを知ってしまったのねん。



腹掛け(ドンブリ)

   
   それならば
   ママも黙っちゃおられまい。
   法被の下に着ける
   腹掛け(どんぶり)
   作ったげるひらめき

   表地は手拭い、
   裏はオクで落とした
   1反500円の藍木綿。

   この渋さがわかるか息子よ


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初の大作!



ことりちゃんカーデ1
 初めて大物に挑戦
 こどものカーデガン拍手

 初のニット縫い。
 (しかも貧民な私には
  高価すぎるニット) 


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うふふな日。

金木犀1
 庭の巨木金木犀(キンモクセイ)が満開です。
 3mくらいの木が2本。
 金木犀=トイレ消臭剤ってイメージがあるけど、そうかなぁ…
 わたしは大好きです。キンモクセイ。
 ちっちゃい花が一生懸命自己アピールしてる姿が切ない。
 
 その年、初めてキンモクセイの香りを感じた日が秋の始まり、と
 勝手に決めています。ラッキー

 毎年仕事に明け暮れて、花の香りを感じる余裕のない生活ばかり。
 でも今年は、ちゃんと味わってます、秋。
 
 玄関入ってすぐのインビテーションコーナー、
 家庭を持つずっと前に、大きなゴミの日に拾ってきたミシン台に、
 麻のパーティーションをバックに飾ってみました。
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縁側ティースポット

お茶飲み縁側
 木箱フェチ*4のついでに
 縁側の半景を。
 4間分の長〜い縁側。
 日当たりバツグンなので
 最初からこの廊下には、茶箱と
 アームチェア置いて、
 応接間みたいな感じにしたいなと。



 

 あとは窓の向こうのジャングル
 (いや森、いやいや庭なんだけど)
 の手入れができていれば、
 ちょっとした旅館気分…
 なんだけどなあ。



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茶卓? −木箱フェチ *4

茶箱
 かれこれ60年前くらいの茶箱です。
 中のブリキはベコベコだけど
 いい味出してるでしょ?
 ちなみに中身はお洗濯グッズ。
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アイロンの木箱 ― 木箱フェチ *3

イナリアイロン1

 これも物置から出てきた木箱。
 何十年も眠ってただけあって
 すごい埃、すごい色。
 洗ったらキレイになりました。

 それにしてもこの名前。
 イナリアイロンて…



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葉巻の木箱 ― 木箱フェチ *2

シグロの木箱
 これはキューバの
 コイーバって言う葉巻の箱。

 最初家に来たときは
 あの葉巻の独特の香りに
 全くなじめなくて。喫煙



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木箱フェチ *1

木箱たち
 こどもの頃から箱が大好きでした。
 お土産のキャンディーが入ってた
 缶とか紙箱とかもポッ
 自分で作るのも、今でも大好き。
 知らぬ間にびっくりするくらい
 集まってました。


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